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現在レストア中のハコスカデモカー内張りの紹介をしますね(^-^)
ピットハウスは、それぞれのマイスターの力で一台の車両の製作を行っています。
マイスターが持っている純正の内張りの板から、一台ずつ型を取って製作を行っています。

まだ製作途中の内張りですが、いい感じに仕上がっていますね。
何日もの時間を掛けて丁寧に一枚ずつ製作を行っています。
純正の表皮を使いリメイクを行います。
本物の純正新品に生まれ変わります。

マイスターは、全て一人で製作を行います。
現在、日本で本物のハコスカ内張りを製作出来るたった一人のマイスターです(*^^*)頑張って下さいね。

本日のマイスターは、ハコスカのレストアを行いました(^-^)
昨日、仮塗装を行って見付けた歪みと波・凹みを修正して行きます。
何度でも納得出来るまで行われます。

ステップにも目で見えにくい歪みを発見しました(・_・;)
早速、薄パテで仕上げて行きます(^▽^;)
普通の鈑金屋さんなら、ステップモールで隠れるので触らないと思いますね(◎_◎;)
ジュニア君が全て見付けてくれました。

マイスターは、丁寧に仕上げて行きます。
ピットハウスのクオリティーは、妥協せず最後まで仕上げる事です(^▽^;)
マイスター頑張って下さいね。

ミッションオイル・デフオイル全て交換をします。
工場長も鉄粉や不順ゴミがないかを確認しながらの交換です。
これもデフの中の様子を確認出来る大切な作業の一つです。

ケンメリGT−R君もやはり排ガスの数値が高いですね(^▽^;)
工場長が適正な状態にキャブの調整を行いました(*^^*)

以前にGT−Rの神様と言われた『ガレージ石坂』の専務さんに教えて頂いた調整方法で、
耳で、エンジンの揺れとキャブの調整を行います。
この子もガレージ石坂さんが手掛けた希少なケンメリ君です。
素晴らしいコンデションで大切に乗っておられます。
最高ですね(*^_^*)

本日は、朝一番からケンメリGT−R君の車検整備を行いました。
エアクリーナーも綺麗に清掃を行います(^-^)
排ガスの数値がも大きく左右しますよ。

キャッチタンクも外し、クローバイガスの不純物も綺麗に清掃を行い装着します。
定期的な清掃は、エンジンの負担軽減にもなるので大切です(^-^)

綺麗なオイルを一気に飲み干しました(*^^*)
いいオイルは、美味しそうですね(^-^)
最高のエンジンには、エンジンの特性に合ったオイルが必要です。


お待たせしました(^-^)トルネオ君のレストアに入りました(^-^)
全ての部品の確保にお時間が掛かりました。一生乗って頂ける様に仕上げて行きますね。
楽しみにお待ち下さい(*^^*)

工場長が、マイスターとジュニア君とで細かな歪みを透かして確認を行いました(^-^)
見ているとジュニア君の性格がよく分かります。
細かな歪みも全て探しマジックでチェックして行きます。
僕も見ていますが、探すもの難しいですね(◎_◎;)

GT君の作業を、本日2回確認しました(^-^)
少しずつ鏡面になるのを見ていると不思議な気分になります。
現行車の車は、新車から鏡面に近いですが、
49年前のハコスカ君の時代の新車は、ゆず肌で光沢があまり無かったと思います。
塗料の進化や塗装の技術で最近の旧車は進化していますね。
GT君も次のレストアの時は、僕もこの世にいないと思いますが、
人間の人生より長く生きて行ける様に仕上げて行きます。

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